ポジブログ。

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帰国しました。

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    ただいま。

    昨日の朝5時に羽田空港に着き、ちょこをピックアップして自宅に帰ってきました。

     

    渡豪したのが昨年7月20日、ちょうど11か月のオーストラリア生活でした。

     

    オーストラリアの6月は冬の入り口でしたが、日本は梅雨の真っ最中。どんなことを感じるのか、とても

    気になっていましたが、日本の匂いがとても敏感に感じました。羽田は磯の匂い、自宅は洗濯物や床、ふとんの匂い、工房は

    石膏やウール、キルンの匂い。ちょこは犬くさい。

     

    食事は、やはり日本食が食べたくなりました。うまい蕎麦とおにぎりを食べたいですね。あとは刺身。

     

    こちらに戻ってきて、現実に戻される感覚はなく、どちらも現実で日常です。オーストラリアで得た経験をこれからの生活に

    反映していくことになると思いますが、いろいろな常識や生活パターンの変化があるので、しばらくはドタバタする毎日に

    なりそうです。

     

    制作は、新しい作品を作るきっかけを見つけたので、それをすすめていこうと思っています。

    コミッションワークについても、精力的に制作していきます。

     

    大学院も、来年の修了に向けて頑張っていきます。

     

    日野ポジ講座ですが、今後は私と明美が担当していきます。

    不在中は講座生のみなさんにはご不便をおかけいたしました。スケジュールについては7月より開講予定なので、チェックしてご予約ください。お待ちしております。

     

    オーストラリア留学中は、日本でもオーストラリアでもたくさんの方に助けていただきました。

    ありがとうございました。

     

    [Rei in Sydney]は、もう少し続きます。こちらもお時間のあるときにのぞいてみてくださいね。

     

     

     

     

     

    日記 | permalink | comments(0) | - | - | -

    シドニーブログ始めます。

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      暑いですね。もうすぐ梅雨明けかな。

       

      明日からシドニーへ行ってきます。約1年間。めったにない海外生活なので、記録と報告を兼ねたブログをつくりました。

       

      Rei in Sydney

       

      http://ameblo.jp/reiposi/

       

      お暇なときにのぞいてみてください。

       

      帰国するまでは上記のURLのブログで近況報告いたします。

       

      時差は1時間ほどなので、ほぼオンタイムで書けると思います。

       

      メールはどこでも読めますので、何かあったら送ってください。

      電話は、simを買うと思うので番号が変わります。帰国したら復活します。

       

      あとはスカイプですね。通話が必要な時はwifi環境でやれますね。

       

      もちろんfacebookにもちょいちょい載せますよ。

       

      よろしくお願いいたします。

       

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      Bllseye Gallery Evolve2016&E-merge2016

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        http://www.bullseyeprojects.com/exhibitions/255/overview/

         

         

        アメリカ・オレゴン州 ポートランドにあるBullseye Galleryで開催されるグループ展「Evolve2016」に参加します。

        私が使用しているガラスメーカーのブルズアイが企画運営しているギャラリーです。

        今回はブルズアイが主催するコンペティション「E-merge 2016」の入選作品とともに展示され、

        アメリカ4ヵ所を巡回します。

        このコンペティションは毎回私を強烈に刺激します。ガラスの表現力にはまだまだ可能性があると

        思わせてくれます。こんなものじゃマダマダ、と言われている気がします。

         

        会場構成や展示方法、ライティングやキャプションなど作品以外にも驚かされるものがあります。

        機会のあるかたは一度是非会場でご覧になってください。

         

         

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        ご報告

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          久しぶりのブログ更新となります。
          皆さんお元気ですか? もうすぐ梅雨入りの季節ですね。

          お知らせがあります。

          今年の夏、7月半ばより1年間オーストラリアへ留学します。

          東京藝術大学の交換留学生として、シドニー藝術大学(sydney College of Arts)に
          行ってきます。

          もちろん、ガラス造形を中心に学んできたいと思ってます。

          色々な方に沢山お世話になり、やっと入学許可がおり、ビザ申請となりました。
          ギリギリまで行けるかどうか分からない状況だったので報告が遅くなってしまいました。

          妻の明美も同行します。ちょこも行きます。

          自宅と工房ですが、ガラス作家の高野 恵さんに一年間預かって頂けることになりました。
          工房は活動継続します。フュージングの通常講座も高野さんに担当していただき、継続します。
          また、高野さんオリジナルのキルンワーク講座も開講検討中です。私と違う視点と技法で
          レクチャーを楽しめるかもしれません。後日、あらためてお知らせしますね。

          シドニーは時差も少ないので連絡はスカイプやメール、電話で問題ないかと
          思ってます。

          旅立つまで、いろいろな準備があり非日常感がすごいですが、藝大に通い始めたときも
          こんな感じでした。そして多くの気づきと挑戦があり、収穫がありました。

          ぽんこつ英語できっと大変な日々が待っているのでしょうが、これからのことを掴むために
          は必然なんでしょう。期待と不安で眠りが浅いです。

          てことで、ちょっと変化のある生活になります。
          ご迷惑をお掛けすることもあると思いますが、すみません。

          よろしくお願い致します。

          スタジオポジ
          近岡 令


           
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          久しぶりに展示をします。

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            みなさま、ご無沙汰しております。
            ブログの書き出しではないですね。。すみません。

            今年に入り、もう3月、そろそろ桜の便りも届きそうな季節になってきました。

            ご縁があって、グループ展に参加します。アートでの出品です。

            トークイベントでは、作家のスライドトークとゲストをお招きしてディスカッションを展開いたします。
            21日、26日、27日は在廊予定です。24日はもしかしたら在廊できるかもしれません。

            是非、近作をご覧いただければと思います。
             

            『 三つ眼展 』 現代ガラスを牽引する美術家による展覧会 - 3人展 -

            日程:2016年3月21日(月)〜3月27日(日) 時間:12:00〜19:00 *最終日〜17:00

            トークイベント:21日(月) 15:00〜 登壇者:田中雅樹・近岡令・廣瀬絵美 司会:地村洋平 ゲスト:仲摩マサ枝 (一般財団法人COPER研究所 理事) オープニングレセプション:21(月) 17:00〜 会場:KOMAGOME1-14cas (東京都豊島区駒込1-14-6東京スタデオ1F)

            本展覧会 三つ眼展 は、工芸作家を対象として、過去、現在、未来を見据えた作家を紹介する展覧会です。第一回目となる本展では、ガラス作家にスポットを当てた展覧会を開催します。

            ガラスの素材としての歴史は古く、その始まりは紀元前3000〜2500年といわれています。以来、ガラスは宝石の代わりや、数多くの日用品として使われてきました。日本では、欧州や大陸から持ち運ばれたものがあり、陶器に比べて親しみは薄いながらも、古くからガラスの存在は知られています。また、江戸時代になると本格的にガラス製品を国内で作り始め、以降、産業としてのガラス文化が少しずつ根付いていきます。

            昭和に入ると、岩田藤七や各務鑛三によって、陶芸、染織、金工などと並んで工芸(あるいは日本美術)の素材として、市民権を得るまでに至ります。ガラスに限らず、近代芸術の流れとして工場から個人作家が自由な発想をもとに各素材を芸術の素材として扱うような時代、いわゆるスタジオ・クラフト(スタジオ・グラス)の影響を受けた前の時代から、日本のガラス芸術も更なる動きを見せる時が来たのではないでしょうか。

            情報社会あるいはグローバル社会といった現状に、日本のガラス作家が、現在、目指すものは何でしょう。 会期中に3作家とゲストを迎えた、トークイベントを開催致します。各作家の、過去、現在、の作品についての発表と共に、未来の作品についてゲストを交えてディスカッションを行います。世代の違う3人のガラス作家が、今、世界に向けて何をつくるのか。作家それぞれの視点が「過去、現在、未来」あるいは、「大陸、日本、西洋」を繋ぐ、光でありますように。

            企画:IorI production (地村洋平) 協力:KOMAGOME1-14cas

            お問い合わせ IorI production |イオリ プロダクション (岡本) Mail : ioriproduction@zoho.com 【参加作家】

            田中雅樹/Masaki Tanaka 1982 年生まれ。ガラス作家。2005年に多摩美術大学工芸学科ガラス専攻を卒業後、神戸芸術工科大学 実習助手(-2010)、富山ガラス造形研究所 助手(-2013)勤務。2013 年に千葉県富津市にアトリエを設立。現在、アートワークでは自身の記憶や懐かしさといった感覚を、既視感を覚えるような形に託したいと思い、機械などの部品をモチーフに平面、立体作品を制作。「雪と氷」(群馬県立館林美術館)2012年、「ガラスの変貌掘廖並深8市文化工房 gallery VOICE)2013年、「タマビガラス」展(多摩美術大学美術館)2015年、など作品を発表。他、公共空間への収蔵・設置等(神戸市立医療センター中央市民病院、富山市ガラス美術館など)。

            近岡令/Rei Chikaoka 1970年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科ガラス造形コース 修了。1999年にガラス工房「STUDIO POSI」をオープン。アート、クラフト、デザインなどジャンルを超えたガラス作家活動を展開している。2014年、Bullseye社主催のコンペティション「E-merge2014」にて、Kiln caster Awardを 受賞。近年は、海外のガラスアートに目を向け、積極的に出品している。「動き」をガラスで表現することを試みている。現在、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程2年在学中。

            廣瀬絵美/Emi Hirose 1990年生まれ。秋田公立美術工芸短期大学でプロダクトデザイン分野を卒業した後、富山ガラス造形研究所にてガラスを学ぶ。卒業後すぐに富山ガラス工房に勤務し、現在も工房に来たオーダー制作品を中心に制作をしている。学生時代から積極的に公募展に参加。2012年第88回富山市美術展にて奨励賞、2013年、国際ガラス展金沢2013に入選したことをきっかけに、ドイツのALEXSANDER TUTSEK--STIFUMGに作品が収蔵。同美術館で、展示会も予定されている。限界まで焼きとかしたガラスを地面に垂らす事でできる、コントロールしきれないガラスの自由な動きに魅力を感じ、また全てのモノはたくさんの集合体で出来ているという考えをもとに制作を続けている。

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